ピーリングの良し悪しについて

ピーリングは悪なのか?

ピーリングで混乱

ピーリングは良いの?

ピーリング

 

肌にたまった老廃物や古くなった角質を取り除き、肌を正常な状態に戻すスキンケア方法です。

 

でも、ピーリングは肌に良い!という意見も見れば、その逆の意見もよく見かけるわけで、一体どちらが正しいの?

 

と混乱する方も多いのではないでしょうか。

 

私は混乱しました。

 

 

ピーリングが肌に良いとされるのは、古くなった角質などが肌の上にあると肌がくすんで見えるだけではなく、化粧水美容液などで栄養を与えようとしても上手く浸透してくれないということのようです。

 

いわばピーリングは肌状態のリセットであると言えるのかもしれません。

 

 

逆にピーリングは良くないとするのは、無理やり肌に刺激を与えて角質を取り除こうとすることにより、まだできたばかりの新しい角質層まで傷つけてしまい、肌のバリア能力が低下してしまうからということだそうです。

 

 

二つの意見を比べてみても、どちらも正しいように思えてしまいませんか。

 

私はどちらにも一理あるように思えてしばらく悩んでいたものです。

 

 

そんな時、とあるコスメブランドの美容部員さんから教えていただいたことが大変私としては納得のいく説明だったのでここで紹介したいと思います。

 

 

いわく、「人にはいろんな肌のタイプの人がいます。
肌が薄いタイプの人や角質がたまりやすい人、自分がどういったタイプなのか理解すれば自ずとピーリングが自分にとって良いか悪いか判断できますよね」と。

 

 

つまり上記の二つの意見はどちらも正しいのでしょう。

 

ピーリングが向いている人と、そうでない人がいるということなのですね。

 

 

自分の肌を美しくするには、自分のことをよく知らなければならないのだなあと話を聞いてとても感心したことを覚えています。


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